2013年 新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

埼玉県 坂戸市でパソコン教室をしておりますアートパソコンスクールの伊藤です。

こちら、坂戸市は寒いです。去年に比べて寒いように感じます。

政権が交代して経済対策を一番に行うそうですが、一般の人たちが裕福だなと感じるのはまだまだ先のことのように思います。

若い人の就職も厳しいものがあり、こちらの対策も迅速に行ってほしいものです。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

2012年を振り返って思うこと。

埼玉県坂戸市でパソコンを教えておりますアートパソコンスクールの伊藤です。

去年の東日本大震災から1年9カ月が過ぎ去りました。とっても速いです。現地にいるいとこに話を聞くと、やっと最近半壊の家の取り壊しの順番が回ってきたとのことでした。市が無料でやってくれるそうです。もちろんまだ仮設住宅住まいです。2012年の今もあの時からほんのちょっとだけの前進でいるようです。

パソコンスクールはというと熱心に講習に励まれている生徒さんが多いです。年齢に関係なくです。「これをこう使うと家でも使えますよね。」と。
私も仕事で生かすとしていたので、頭が下がります。一生学ぶということはきっと楽しいものなのだと思いました。

政権が交代してこの後はどうなるかわかりませんが、無料で行われているパソコンスキルの就職支援訓練の講習なども積極的に利用して、就職して戴きたいなとも思います。これは失業保険をかけていない方でも利用できます。お近くのハローワークへ行くと詳細が分かります。又、ネットや時々求人ちらしにも掲載されています。やっぱり無料で学べるのは魅力だと思います。

オフィスの進化がめざましくて「格差」が広がっているような気がします。スマホの操作方法が指でのタップになるので、それに対応したオフィスソフトになってきているようです。スマホやタブレットを意識したソフト作りになっているのですね。それとクラウド利用でいつでもどこでもオフィスを利用できることが強調されてきています。スタンダロン(単独使い)はもう死語かもしれません。ネットワークに乗って、いや乗らないと仕事にならない環境になっていくのでしょう。

ソーシャル、ネットの話ですが、昔mixiは招待がなければ登録できませんでしたが、今はだれでもOKで、facebookのいいね!をあちこちで見ます。もう、いいね!のLikeBoxに顔写真が載らないといけないのでしょうか?ツィッターでつぶやいて、社内の同僚と話しをする時代なのでしょうか?Too much アナログな私にはもう少し勉強と理解が必要です。このパソコンスクールのサイトにもソーシャル機能は一切つけていません。その効用がよくわからないからです。

私は相手の顔や様子や行動を見て、この人は何を要求しているのか、どうしたいのかと生の状態を観察、洞察するのが好きなので、文字や写真、イラスト、動画等のコミュニケーションはどうなのかと思います。もちろん否定はしませんが。

新しもの好きな伊藤ですが、いちいちどうなんだろう?と立ち止まるのは歳のせいでしょうか? そんな2012年でありました。

オフィスの最新版はオフィス2013ですが、何が新しいか?

埼玉県坂戸市のパソコンスクールが情報をお役立ち記事として投稿しています。

現在、先行予約を行っている新しいオフィスソフトですが、名前が「オフィス2013」。
OSはWindows7あるいはWindows8上で動きます。なのでVista以前のOSは残念ながら使えません。

今、オフィス2010を購入する、あるいは搭載のパソコンを購入すると2013が無料で提供されるらしいです。これは必ず確認して購入してみてくださいね。

どこがどう変わったのかといいますと、またもや、画面がガラリと変わるようです。たとえばエクセルのスタート画面は作成してあるエクセルファイルがアイコンとして並んでいるようです。

これはなぜそうなのかというとスマートフォンやタブレットを意識しているのでしょう。これらの操作は指でタップですよね。
エクセルファイルのアイコンを並べてタップしやすいようにしているのでしょう。又パソコンも指で操作が可能なWindows8上で動きますから、タップという操作を基準に2013は変更されているのだと思います。

2013のもっと強調されているのはクラウド利用ができますよということです。「SkyDrive」というクラウドを利用して、いつでもどこでも使えて仕事ができますよ、しかもデバイスは選ばずにと(スマホでもタブレットでもできますということ)。

それとテンプレートの充実でしょうか? オフィスというと自分で操作方法を学んで、自分で作るというソフトだったのですが、今後はとても素敵なテンプレートを用意していますので、どうぞ、利用しておしゃれなレイアウトの文書を作ってくださいということも特徴としてあげられます。

現在、アートパソコンスクールで学んでおられる生徒さんはXP-2003, Vista-2007, Windows7-2010の3世代同居状態です。2013年はWindows7,8-2013が新規仲間入りとなります。楽しみでもあります。

ワード2003のツールは2007のどこへ行った?互換表があります。

先日ExcelTipsでFlash Playerがあると見ることのできる互換表を紹介しました。あれは、ワードでもできますので、興味のある方は見てみてください。

ここでは、また別の互換表を紹介します。エクセルシートにきれいに文字で記載されています。わかりやすいといえばわかりやすいですが、ツールボタンの形で覚えていた場合はどうかなと思います。メニューバー単位での説明だからです。

入手方法を先に、次に使い方を説明しますね。

1)こちらのURLをクリックしてください。すると以下の画面になります。マッピング ブックのWord 2007をクリックしてください。

http://office.microsoft.com/ja-jp/training/HA010229584.aspx?pid=CL100788241041

互換表

2)すると以下の画面がでます。エクセルシートとなりますので、名前を付けて保存を選びます。

互換表

3)名前がよくわからない風になっているので、自分で適宜リネームしてみてください。ここでは「ワード互換表」としました。

互換表

4)保存した該当のエクセルを開いてみましょう。すると下記の画面がでます。

互換表

5)少し詳しくみてみます。エクセルシートの中には左側に2003での機能、右側には2007でどこにあるのかが記載されています。

シートの見出しをみてみるとメニューバーにある項目が並んでいます。

互換表

6)試しにひとつ確認してみましょう。シートの見出しの「書式メニュー」をクリックしてシートを開きます。

箇条書きと段落番号のある場所は・・・。右側には「ホーム」というリボンの中の「段落」のグループの中に「段落番号」がありますよと記載されています。

このようにあり場所をみつけるというものです。

 

互換表

いかがですか? どこだ?どこだ?と延々探すよりはこれをみて、ああ、このあたりか?とめぼしをつけるのも効率よくみつけられる方法かもしれません。ご興味がありましたら、ぜひ、お試しください。