叔母が被災地の自宅へ戻りました

悪かった足も大分良くなり、入れ歯もきれいに口に収まり、そのせいで笑顔がとっても若返った叔母。別れが辛かったですが、家の様子やお盆の準備が心配になったとのことで、車で自宅に送り届けました。去年迎えに行った時よりは町はきれいに片付いておりました。でも、何も無い、遠くまで見渡せる、ここに町があったとは思えないほどの 様相でした。叔母の家から食料品を買う簡易スーパー、市場まではタクシーで片道4,000円。生活できるとはとても思えない状況でしたが、親戚や甥姪が差し入れをどんどんしてくれて生活が成り立つとのことでした。

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