就職の為のパソコンはアートで学ぶのが一番!

先日ExcelTipsでFlash Playerがあると見ることのできる互換表を紹介しました。あれは、ワードでもできますので、興味のある方は見てみてください。

ここでは、また別の互換表を紹介します。エクセルシートにきれいに文字で記載されています。わかりやすいといえばわかりやすいですが、ツールボタンの形で覚えていた場合はどうかなと思います。メニューバー単位での説明だからです。

入手方法を先に、次に使い方を説明しますね。

1)こちらのURLをクリックしてください。すると以下の画面になります。マッピング ブックのWord 2007をクリックしてください。

http://office.microsoft.com/ja-jp/training/HA010229584.aspx?pid=CL100788241041

互換表

2)すると以下の画面がでます。エクセルシートとなりますので、名前を付けて保存を選びます。

互換表

3)名前がよくわからない風になっているので、自分で適宜リネームしてみてください。ここでは「ワード互換表」としました。

互換表

4)保存した該当のエクセルを開いてみましょう。すると下記の画面がでます。

互換表

5)少し詳しくみてみます。エクセルシートの中には左側に2003での機能、右側には2007でどこにあるのかが記載されています。

シートの見出しをみてみるとメニューバーにある項目が並んでいます。

互換表

6)試しにひとつ確認してみましょう。シートの見出しの「書式メニュー」をクリックしてシートを開きます。

箇条書きと段落番号のある場所は・・・。右側には「ホーム」というリボンの中の「段落」のグループの中に「段落番号」がありますよと記載されています。

このようにあり場所をみつけるというものです。

 

互換表

いかがですか? どこだ?どこだ?と延々探すよりはこれをみて、ああ、このあたりか?とめぼしをつけるのも効率よくみつけられる方法かもしれません。ご興味がありましたら、ぜひ、お試しください。